水彩の森

清き水湧くふるさと黒松内町で生まれた『水彩の森』

ブナの北限の地である黒松内は、札幌と函館のほぼ中間に位置する小さい町。ここでは長年にわたって、自然とともに生きるまちづくりをつづけてきました。
どこまでも青い空となだらかな丘陵地に、美しい牧歌的風景が広がっています。
『水彩の森』はこの地で、食品衛生法に基づいた清潔な工場でボトル詰めされています。

『水彩の森』はナチュラルウォーター

水彩の森世界各国によって分類基礎が異なりますが、日本では農林水産省が1990年に作成した「ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン」に従っています。それによるとナチュラルミネラルウォーターは、特定の地下水源から採水した地下水のうち、ミネラルが溶解した地下水を指します。原水を混合したり、ミネラル分を調整したりしない、本物のミネラルウォーターです。

体に優しいミネラルウォーター

ミネラルウォーターの中に溶け込んでいる金属成分は、イオン状態になっており、身体に吸収されやすい状態にあります。 Ca(カルシウム)、Na(ナトリウム)、Mg(マグネシウム)などの金属イオンは水の味を左右するだけでなく、人間の成長と健康を維持していく上で欠かせないものです。

日本人は、人も水も土壌もCaが少ない

日本の水・土壌は、欧米に比べてCa(カルシウム)の含有量が少ない酸性土壌にミネラルの少ない軟水。
また乳製品を大量に摂取する欧米人に対して、日本人の食生活はCa(カルシウム)が少なく吸収率も低い食品が中心でした。このため現在も他の栄養素と比べて不足がちとなっています。ことに若い世代ほどCa(カルシウム)を摂る機会が少ない。『水彩の森』で、ぜひ補って下さい。